事業概略

日本における事業内容について

BPは、1960年に日本に駐在員事務所を開設以来、多方面にわたって事業を拡大しています。現在、ペトロケミカルズ、原油・石油製品・ガスのトレーディング、マリン、工業用、自動車用潤滑油の5分野で業務を行っています。それぞれの分野において日本のパートナーの皆さまと一緒に活動することによって、日本社会に貢献したいと考えています。
当社の事業範囲は下記のような3つのビジネスに分かれています。こうした事業区分を通じてBPは輸送用燃料、暖房、照明用のエネルギー、小売サービス、そして石油化学製品などを提供しています。
BPはここ数年、重複を避け意思決定方式を改善するための組織の簡素化に取組んできており、今後もこのプロセスを続けるつもりです。現在グループ内はビジネス・ユニット(事業単位)で業務を実行しており、各々が例えば北海油田やオーストラリアの小売り販売などといった特定の事業資産または市場に力点を置いています。
BPの事業は、現在大きく二つの区分に分かれています。 
 
1. エクスプロレーション・アンド・プロダクション(探鉱・開発、生産)
  	BPの石油・天然ガス開発における「上流」部門

2. リファイニング・アンド・マーケティング (石油精製・販売)
  	BPの「下流」部門事業であり、原油と石油製品の取引、海上輸送、精製、供給、および販売


さらに低炭素社会へ向け、オルタナティブ・エナジー(代替エネルギー) を発足し、自然エネルギーを利用した発電事業やバイオ燃料の開発などにも取り組んでいます。

▶ 詳細は事業内容のページをご参照下さい