重点チャネルへのアプローチ

カーショップ:

本チャネルでは高レベルのマーケット・シェアを持つ強みを生かしながら、これまでの5ヵ年計画に引き続き、合成油セグメントを中心に最新のエンジンに対応したタイムリーな新製品導入や販売促進活動に集中し、オイルカテゴリー全体の販売単価及び利益の向上をリードしてまいります。
 また、カストロールが全世界で実施するスポンサーシップや他業種とのコラボレーション等を日本市場に合わせ大いに活用し、既存ユーザー層への更なる訴求と新規ユーザー層の開拓に積極的に取り組みます。更に、カストロールのブランド資産を活用して、近隣製品カテゴリーへ画期的な新製品で新規参入を図り、売上の拡大と同時に、売り場の活性化にも貢献してまいります。

カーディーラー:

純正オイルが中心に取り扱われる「国産車ディーラー・ルート」では、これまでの5ヵ年計画に引き続き、カストロールのプレミアム・オイルの取扱店舗数並びに数量を拡大することが最重点項目になります。そのため、これまで以上にディーラー企業に対して、プレミアムオイルの推奨販売に必要な各種サポートツールやサービス(トレーニング)を開発し、提供していきます。
 また、保有台数に占めるシェアが向上している「輸入車ディーラー・ルート」では、世界規模で展開するBPグループのグローバルネットワークを活かし、現在の高いマーケットシェアを維持していきます。