沿革

環境への負荷を最小限におさえつつ、より豊かな生活のために必要なエネルギーを供給します。
1909年
アングロペルシア・オイル・カンパニー・リミテッド(APOC)として英国に設立。
1935年
アングロイラニアン・オイル・カンパニーに改称。
1954年
ザ・ブリティッシュ・ペトロリアム・カンパニー・リミテッドに改称。
1960年
BPの子会社BPファーイースト・リミテッドが東京に駐在員事務所を設立。
1964年
BPマリン、日本で事業活動開始。
1979年
BPエクスプロレーション、BPケミカルズ、BPファイナンスが東京事務所に加わる。
1984年
BPジャパン・トレーディングが営業を開始。
ペトロルブインターナショナルの株式20%を取得(現在持分33.78%)。
1987年
英国政府、BPに対する持ち株の31.5%を放出。
完全民営化を実現。
東京証券取引所外国部に株式を上場。
1991年
日本におけるケミカル製品販売のため、BPケミカルズ株式会社を新たに設立。
1993年
BPケミカルズ株式会社の名称をBPジャパン株式会社に改め、BPファーイースト・リミテッドの業務を引き継ぐ。これにともない、BPファーイースト・リミテッドを閉鎖する。
1999年
1月 アモコと合併成立。英国本社社名がBPアモコとなる。世界第3位の石油企業グループの誕生。
2000年
4月 アトランティック・リッチフィールド(ARCO)買収。
7月 カストロール買収。
7月 新しい統一ブランド「bp」発表。
2001年
5月 英国本社の名称をBP p.l.c. (ビー・ピー ピーエルシー)に変更。
2004年
10月 BPの日本国内における自動車用潤滑油事業統合に先立って、BPジャパン株式会社を(a)自動車用潤滑油事業と(b)それ以外の事業に分割し、(b)を分離。
(a)の名称をBPジャパン・ルブリカンツ株式会社に変更し、(b)は受け皿会社を旧名称BPジャパン株式会社に変更し自動車用潤滑油事業以外の事業を継承。
2005年
1月 2004年10月の上記会社分割に引き続き、ペトロルブ・インターナショナル株式会社とBPジャパン・ルブリカンツ株式会社がペトロルブを存続会社とする合併を行い自動車用潤滑油事業を統合。
なお社名をBPカストロール株式会社に変更。
現在BPグループが100%出資する日本子会社としてBPジャパン株式会社が多方面に渡り活動し、BPカストロール株式会社は東京証券取引所1部上場企業として自動車用潤滑油の輸入・製造・販売を主とする事業を展開している。