2017年第2四半期業績

2017年8月1日
BP p.l.c.(ビー・ピー・ピーエルシー)

堅調な上期:オペレーション、キャッシュフローとも好調

「当社はコスト、効率、資本支出抑制について引き続き厳しいチェックを行いながら、新たな石油価格環境への対応を続けています。操業面では、2017年上期は好調な成績を実現。また、新規上流プロジェクトからの生産量が伸びつつあることや、下流部門における燃料販売事業の成長が、今年度後半および来年の経営戦略を非常に力強く推進できる要因となっています」 グループ最高責任者 ボブ・ダッドリー

• 第2四半期における基本的再取得原価利益*は7億ドル。
• 第2四半期の営業キャッシュフローは、メキシコ湾原油流出関連の支払金*を除くと、69億ドル。原油流出関連の支払金を含むと、営業キャッシュフロー*は49億ドルとなった。
• 配当金はこれまでと変わらず、一株当たり10セント。
• 第2四半期における上流事業の生産量は、2016年同期より10%増加、上期で見ると、今年の生産量は前年より6%増加。
• 上流部門の主要プロジェクトが順調に進行――新規プロジェクト2件が当期に認可された。セネガル、トリニダードにおける重要なガス田の発見を発表。また、主としてアンゴラにおいて、7億5,300万ドル相当の探鉱開発権を不良資産として処理。
• 上期、下流部門では、燃料販売による収益が2016年上期より20%程度増加。


* PDFファイル32ページのGlossaryに記載されている定義をご覧ください。再取得原価利益(損失)、基本的再取得原価利益、メキシコ湾原油流出関連の支払金を除くキャッシュフロー、内部資本支出、純負債は、一般に公正妥当と認められている会計基準(GAAP)に則って計算した数値ではありません。